何回目かの、人生最後のギター?

Mar.22.2026

珍しくこの3連休は静かに過ごしている。金曜日は、前日に出張に来てくれたメンバー達と糸島は岐志エリアの牡蠣小屋へ。24/12に牡蠣小屋に行って、その時にモロにノロウイルスにヒットして死んでしまったわけだが、それ以来。トラウマを克服した。めちゃめちゃしっかり焼いた。あれから2日経って問題ないから、今回は克服したといえるだろう。ガハハ!それからラン8キロ。昨日、土曜はAM孫の面倒、15時過ぎから散髪。今回はちょっと短めにしてしまったぞ。次回はまたパーマだ。今日、連休最終日は朝から久々のららぽーと博多。思わずナイキのシューズを買ってしまう。25K円なり。

さて3月15日に沖縄から戻ってきたら、誕生日プレゼントが。いや、自分で買っちゃったのだけど。以前から、Aria Pro2 のPEシリーズのギターが欲しかったのだよ。今、リイシュー版もあって新品を買うこともできる。が、30万くらいする。なんでこれが欲しいかというと、高校のころからの憧れだったのだよねぇ。万能そうなピックアップのパラレル・シリース切り替えスイッチ。レスポールより洗練されたように思える(個人の意見ですよ)スタイリング。実用的且つすっとした印象を与えるヒールレスカッタウェイ。

本当は、PE-R80という当時8万(かな?)が欲しくて、ずいぶん前から探していた。だいたい取引価格は13-15万円。同じく、PE-R100がそのやや高級バージョンで、これも15万前後かな。正直、憧れの品をお試し価格で買えれば、程度に思っていたので8万くらいのジャンク品でいいや、と思っていた。

ある日ぱらっとヤフオクを見ていたら、4万くらいの現在価格でこれを見つけた。「ジャンク」の表示なので、格安スタートだったみたい。音が出るかどうかは怪しい。傷やネックの状態も画像での確認には限界がある。同じようなものは、たまたま14万くらいで出ている。うーん、はずれでもいいや、11万までなら出そう。ってことで、ぽいっと11万で入札してあとは放置プレイ。

なんと108,000円で落札していた。落札出来たはよいが、なにせジャンク表示で詳細不明。どうなるかなあ。あ、予算の準備をしていなかったのでたまたま売却した株の代金を充てましたよ。ってことで、ちょっと紹介しちゃいたい。ってことで、15日に届いたブツ。段ボールの中はぷちぷちに包まれたソフトケース。ソフトケースの中には過去の持ち主らしき人の名前と購入日らしき日付が書いてある。昭和59年だそうな。このギターのシリアルナンバーは4から始まっているので、1984年製である可能性が高そうね。

         

当然だがでかい。まあしっかり梱包していただくのはよいのだが、箱をばらしてガムテープはがして、リサイクルボックスに入れられるようにするのは大変じゃ。

         

ジャンク、ということだ。弦はさびさびのものがとりあえずついているだけで、弾かれていた感じはあまりない。また、ペグなども綺麗な状態。その代わり、ボディがきたない。ポリッシャーで磨いてやると、凄く汚れがついてくる。どうやら、たばこを吸う環境かどこか?でずーっと飾られていただけの様子。あ、たばこ臭くはないので、たばこの汚れではないかも。とにかく色々磨いて、フィンガーボードにオレンジオイルをつけて、Elixirの10-46を張ってやる。

         

上記の通りものは悪くない。さらにフレットも全然減ってない。全然使われてなかったのではないかなこれ?

         

完成!実物はもうちょっと赤みがつよいかな、明るいサンバーストというか。繋いで弾いてみた。電気系は全く問題がない。スイッチ類、ノブ類は完璧に動作し、ガリも出ない。うちにやってきてから1週間ほど弾き込んで癖を見つけているが、非常に具合がよろしい。ハムバッキングなので、いつものテレキャスターなどと同じセッティングのままだとうまくいかないので、セッティングは考えねばならんね。

         

ヘッド。ごしごしやったんだけど汚れが落ちない。でも80年代のPEそのものって感じでステキ。通常は使い込まれていると、ペグの金メッキがだいだい剥げていくんだが、全然剥げてない。

         

ヒールレスカッタウェイ。裏側の造形も綺麗に作ってある。オーバークオリティかもね。

         

現状、唯一の、いや、2つの問題点。一つはこの画像。やや、強めの順ぞりになっている。慎重にトラスロッドをいじってやることにする。が、六角ナットなので回す工具がない。買わなきゃ。

もう一つの問題は、1弦がすぐ切れる。既に2本切ってしまった。もちろん弾き方に問題あり、とも言えるがブリッジを少し磨いて、オイルをたらしてやる必要があるね。

エフェクターとの相性は悪くないが、当初低音弦の出力が大きすぎると思ったのでピックアップの低音弦側を下げて(沈めて)、弦から離しておいた。これで相当バランスがよくなった。

ってことで?人生最後のギター購入に相成ったわけ。憧れのPE、なかなかよいです。動画でも撮ってみようかね。
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一年ちょっとぶりの沖縄

Mar.21.2026

沖縄に行きたいなーと思っていた。さらに、妻が沖縄に行ったことがないということもあり、正月ごろに急遽計画して沖縄に行ってきた。確かに、女性が住んで、決してよい居場所ではないと人から聞いてそういうイメージを持っていたようで(事実、内地から行った人はそういう風に思うこともあるらしい)、積極的に行こうとは思っていなかった、ということらしい。まあ、そうは言っていても良いところだから行きましょうね、ということで、2025年は台湾に同じタイミングで行っていたのだが、今回は沖縄へ。2024年はハワイだったなあ。どちらにせよ、オレの誕生日ツアーということだな。ってことで3/13から2泊。

レンタカーを運転するので、初日のフライトはアルコールなし。正確には、アルコールは飲むときは飲むのだが、飲まなくていい時は最近飲みたくも無くなってきているので飲まない。グラス半分のビールでも、毒であり、脳が委縮する。翌日体調が落ちる。でも、よく今まで沢山飲んできたよね。ユニバースレンタカーで車を予約していたので那覇空港からタクシーでレンタカー。フライト中はこんな景色が見えて楽しい。

         

最初に行ったのは定番のここ。思わずTシャツ買っちゃった。

         

初めて、90年代に沖縄に行ったときに連れて行ってもらったんだけど、やたら好印象だったのだよ。ただしここはドライブイン型の店舗ではないところ。豊見城店、かな。続いては首里城公園。首里城は何年か前に焼けてしまったのだが、当社(正確には前職)も消防の原因究明に協力していたというオチもある(どうやら受配電盤の点検をケチってやっておらず、結果そこに溜まったゴミ、埃から出火という結論)。笑うに笑えないよね。

再建中ではあるが、それでも一つの国家、地域を治めていたという城跡、城壁などの雰囲気、見渡す景色など素晴らしいね。屋根瓦に乗っている大きなシーサー(なの?)なども含めて、この時点でも見応えあり。

         

R58を北上し、アメリカンビレッジに到達したが、平日なのにあまりに車が多く駐車場がなかったのでパス。近くのTimelessチョコレート。ここは、お店の雰囲気だとかよく作りこんでいるなあと感心。チョコ、ソフトクリームと堪能。

         

もうちょっと北上し、やちむんの里へ。ここで陶器を物色。よいデザインのものが見つかったのでいくつか購入。歩いて回るのも良い感じの場所だね。

         

チェックインによい時間になったので宿へ。メンバー用エリアみたいなところに部屋を取っておいた。安くはないがこのフロアに泊まるとフリードリンクがつくので早速。

                   

海岸を歩いてみたり。なお最初二日間は風が凄いし曇りがちで、結構寒かったな。

さてday2。翌朝は朝いちばんに美ら海水族館を狙って、早めの朝食。このホテル、土日は朝から朝食会場が争奪戦になるとのことで、朝から整理券をGET。本当は宿でゆっくりってのもありなのだが、ばたばたと出発。優雅に泳ぐ、巨大なジンベイザメを堪能。あと、オレ本物のシュモクザメを見たことがなかったので勉強になった。

         

この日、幾つか寄りたいところはあったのだが、夕食も予約しているし少し急ぎ目で行動。本当はマングローブの森を見たかったが車がいっぱいで停められず。これ今回多いな。とりあえずうるまエリアの海中公園の道の駅を目指す。景色がいいところで車の画像など。

                   

両日、ちょっとずつの時間だけでも屋根を開けることが出来てよかった。気持ちがいいもんです。まあ日頃からちゃりんこ乗ってるから、それで十分なんだけどね。ただ、相変わらずメルセデスの車上ソフトウェアは謎のドイツ人気質で、使いにくいことこの上ない。ナビは細かくいじらず、ひたすら電話番号検索だけを使った。また、以前のものはタッチパネルではなく、さらにコマンダー(操作レバー、ボタンなど)が意味不明だったが、残念ながらタッチパネルになったことによってコマンダーが少しまともになっていた。しかし白い内装は悪くないがチャラい。

18時にサムズを予約していたので、早めにレンタカーを返却、赤嶺経由で県庁前までゆいレール。ホテルは国際通り近くのコンフォート。国際通りを練り歩きTシャツやら何やらを買い込む。サムズでステーキ。内容を考えるとリーズナブルだよね。うまい。しかしツアー対応もやっていることもあって、予約が取れないよね。今回は早めに取っておいてよかった。本当はその後民謡ライブ居酒屋でもう一杯と思ったが、腹がいっぱい過ぎるのでホテルのドリンクバーで少し飲んで就寝。

                   

翌朝。朝イチで食事、それからオレはランへ。



みーぐしく(三重城)を目標に走る。いやあ、やっぱりお城っていい場所にあるな。那覇空港の向かいでもあり、飛行機をいくつか眺める。足も軽いので1キロだけ4分台で走ってみたり。たった5キロだけどね。その後はシャワーを浴びて早めにゆいレールで空港、お土産、ラウンジでオリオンビール、その後はプレミアムクラスでワインを飲みながら帰りましたとさ。

今回は初日の宿(モントレ)、レンタカーは少し高めだったが、それ以外はそれほどでもない。節約型で、1泊2日でも全然遊べるなというイメージ。次回は1泊で、都市型(中部、北部には行かない)で肉とライブを堪能しようかな。
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名古屋での先輩の送別会+今シーズン最後のボードツアー

Mar.11.2026

自分もそうなのだが、よく遊んだ方々が会社をリタイヤしていくタイミングでもある。加えて、かつてオレが勤めていた会社では、53歳以上の人については退職金を積み増ししますよ、という黒字リストラを丁度行ったところ。知っている面々、数名が退職を選んだ。その中身は、平均すれば平均的人材数、質という形に落ち着いているとは思うのだが、やっぱり残ってほしいという人が何人かいたのは事実だよね。

自分だったらどうしたか?真っ先に手を挙げたな(おいっ)。オレはたまたま、先に前職を定年退職して今の会社に入ったから、権利がないのだよね。まあ、その会社から役員として派遣されているテイではあるのだが、その会社の社員ではないのでね。

と、脱線したがセンパイの卒業式が近いため、かつてよく遊んでいたBakaTorqueの面々7人で送別会。昔話だけではなく、今後どのように遊ぶか?を議論しているところが我々らしく、素晴らしいことだね。いや、この年だから昔話に花を咲かせてもよいと思うのですよ。

...という飲み会のために、わざわざ会社を半休にして、飛行機に飛び乗って参加するオレ、えらくね?っというか、それだけでは勿体ないので、2泊にして結局ボードを抱えて行ったわけだけど。翌朝は8時ごろ迎えに来てもらって、どこにいこうか?人が少なそうだから、めいほうスキー場にしよう!ということで2時間弱走ってすんなり到着。郡上市はちゃりでよく行っていたので本当に懐かしいルート。めいほうはまあまあ車が沢山止まっていたが、ゲレンデはそれほど混んでいる感じではなかった。またさすがに3月に入り暖かい日が続いていて(これを書いている数日は寒いのだがね!)、かなり雪も溶けている。



最近の東北・北海道はリフト券が8000円程度するのだが、ここは6000円以下。ただし1日券と午後券しかないので、昼からくればよかったね、みたいな会話をしつつ。で、ログの通りで10時ごろから滑り始めて、14時すぎに上がったのだが連続して滑りすぎて疲労しまくり。いやあ、楽しい。かなり雪がないバーンもあったが、一部を除いて凍っていることもなく、ザラメな感じかな。下の方に行くと雪が重くてやや苦労。荒れていたし下の方は人も多くて飛ばせなかったが、最後のスノーボーディングとしては楽しめて満足!Jones Stratosの具合も上々。

この日は飲み疲れもあり、早々に解散。だが少し体をほぐさないとこのまま固まってしまいそう...時間もあるし散歩で懐かしいエリアに行くことにした。



今回のホテルは名古屋は伏見の近く。2泊で13000円程度とこの辺りではかなり安い。この近辺は見所が色々。上のインスタに書いた通りだけどね。前日は内山町近くで飲酒したのだが、まずは内山町。そして四間道(しけみち)。伏見地下街というか長者町商店街。円頓寺商店街。いやあ、名古屋に住んでいたころが懐かしい。内山は例えば今回飲んだこんなお店とか👇

         

ここで一つ、あーやらかした!ってのがあって、置いてあったパイロンを動かないようにする黒いおもりに気付かず蹴ってしまい、左足の人差し指に激痛が。折れたか...結果は大丈夫だったんだけど。注意ですな。あ、上のインスタの最初の画像の小さな明かりのお店は、KUHEIJIの酒屋がやっているお店。むかーし行ったなあ。翌朝はセントレアに移動、ラウンジでビール飲んで帰ってきた。

ということで今シーズンのボードは終了。富良野2日、夏油、安比、蔵王2日、めいほう、と7日間。でもこれだけ遊ぶとお金がなくなるね。しばらく大人しくしておこう。

関係ないけどトップの画像は昨年3月に行った台湾。懐かしい。
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