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MTB用タイヤ

 

Michelin Wild Race'R w/tube ¥4095

実売が2000円程度と安価だったので購入。ミシュランのロゴがちょっと大きいのでちょっとだけ華やかだが、左右でロゴ印字の位置がずれているのでちょっと格好悪いケースあり

そこそこ重いが、ノブが密で角が取れているので転がり抵抗が小さい。アスファルトではなかなかの転がり具合。最初、太目の硬化した6年物のチューブを入れたため、転がり抵抗が小さい割りに重いなあ、これはいやだなあ、と思ってしまったが、シュワルベの軽量チューブにたっぷりとジョンソンアンドジョンソンのパウダーを振り掛け装着したところ、見事に走るようになった

実はオフロードで使ったことがないので、アスファルト中心の普段使いにはOK、としておきましょう。耐久性などは謎。安かったから買ったものの、チューブレス買って置けばよかったなあ。実際はこの重量を活かして?夜練バイク用に使います。


Wild Race'R Advanced(tubeless)

見た目、スペックから選定。ムッシュ・ビバンダムに加えて、サイドウォールは黒、トレッドはグレイであるところに少し粋を感じた。折りたたんで販売。ノブはちょっと低めで、上記チューブド同様転がり抵抗は小さい。Seracより少しだけ重いが、チューブレスとしては十分に軽い範囲。土、砂、アスファルト、草のクロスカントリーレースで使用したが全く問題ない

空気の保持はIRC同様、良好。1ヶ月経ってもそこそこ。装着は特にタイトということもなく、普通に行えた。懸念は、ノブが低く角がないゆえ、岩場での挙動が未知。岩の凸凹にひっかからずに、ずるずると滑るのではないか。また、ノブが密ゆえ泥んこレースになると泥詰まりで前進しなくなる可能性あり。この二つの挙動不審のテストが必要。

ところで、折角のこのツートンカラー、兄に「汚れてるかと思ったよ」と言われた。南無

追記。オフロード、それもジープロードやシングルトラックではなく、ややこしい下りやら岩場やらがあるところで使用、特に問題はないことを確認。ウェットの粘土系の泥、岩場、木の根っこでは注意が必要かもしれない。


IRC Serac XC 1.95 Tubeless

事実上オレの標準タイヤ。販売は折りたたんだ形。ある時期、とある通販サイトが安く販売していたが、それも終了し高額商品であるためばんばん買うわけにも行かず、それでも前後2セットを使用した。4万かぁ。着脱は、ややタイトながらきちんとセンターにタイヤを落としさえすれば問題なく可能。

見た目、ノブはとっても平均的なサイズのものが平均的に並んでいる感じ、どういう路面でも普通に走れてしまう印象がある。アスファルト上ではぶんぶんと言い、ちょっと抵抗はあったものと思う。泥のレースでも、泥用タイヤでなかったから困った、というようなことはない。1セット目は磨耗でノブがなくなったこと、2セット目は着脱回数が多すぎたからか、老朽化からか、だんだんコシがなくなりエア漏れが少し早くなったこと、またさすがに何年も使用したためひび割れが多くなったこと。それでも十分だったと言えましょう。

特に、このタイヤを使用したから良く進むだとか、という感覚は特にないが、そんなものと思う。

¥9555


IRC Serac XC 2.10 w/tube ¥7455

上記に準ずる。2011時点、販売終了。Fuel EX9でトレイル遊びに使用、あとはチョー普段使い。チューブがあるからか、太い分の重量からか、やや乗り心地が重かったとは思うが気になるレベルではない。2000円の差は、あまり感じられないかも。

何はともあれ耐久性2005年にサブホイール用に新品で購入したが、2011年2月まで使った。若干のひび割れもものともせず、色々岩にぶつけてサイドウォールから繊維がコンニチハしてもその後3年近く使用した。まだいけると思ったが、ややゴムの硬化がありホイールならぬタイヤの振れが発生し、見ていると気持ち悪いのでその生涯を終えた。四国お遍路の旅にも2回、サイドウォールが削れたまま行ったなあ。


IRC Mibro Marathon 2.35/2.1 w/tube 

折りたたんで販売。mibroってのはオールマウンテンだけどオールマイティーよ、というタイヤらしいが、それを軽量化、耐パンク、転がり抵抗低減をしたものと理解。世の中の王滝用標準タイヤ?パナなどもあるが使ったことがない。どうせパンクしたらチューブを入れるしー、着脱が楽っぽいしー、という理由でチューブドをなんとなく選んでしまったオレ。冷静に考えれば、チューブレスの方が空気圧を下げられるし、またパンクのリスクも少ない。パンクしたら、道具を使わずぱぱっとタイヤは外せるからチューブを放り込めばよい。ってことで、パンク後はチューブ分重くなる以外は、チューブレスにしない理由は全くない。と思っているんだが、折角買ったので使い倒し中。さらにシーラントで武装すれば完璧?

当初はエアボリューム確保のために2.35を買ったが、不必要に太いと感じて王滝2回使用後2.1を購入。この時、チューブレスにしときゃよかった。その後4回、2.1で王滝。この6回の間、タイヤトラブルは一切なし。運がいい?ノブは、それなりにガリガリと削れているがまだまだいける。

さてこのタイヤ、持ったらまずその薄さ、軽さを感じる。王滝はとんがった岩がサイドウォールに当たるなんてのはいつものことなので、ヒヤッとするも、信じる。チューブもシュワルベの軽量タイプだし。ロードみたいに薄いぞ。
乗ってみると、ノブが低く転がり抵抗軽減が優先のため、最初は確かにグリップしないと感じる。ところが、福岡の山の中でテストするといったんずるりと滑ったその先でグリップすることがわかった。ちょっと恐いが気にせずに走れば、とりあえずタイヤ任せに走ってもなんとかなるという感触。1105の王滝は鈴鹿とかぶったのでパスだが、秋の王滝ではこれのチューブレスを買って臨みたいところ。
¥5775


Panaracer TrailBlaster Tubeless 1.95

2011年現在、既にラインアップにない?タイヤとしては、ブロックは程よい間隔と大きさなので、オールマイティーに使える印象。トレッド真ん中のノブが大きめなので、推進力は大きいが抵抗も一定レベルで発生って感じ。他のタイヤに比べて装着はややタイトだった記憶。扱いが悪いのかもしれないが、タイトだった割には空気の抜けは早かったように思う。加えて、ピンホールパンクも発生、早々に廃棄してしまった記憶が。乗った感じは悪くないと思うけれどね。丁寧な装着説明資料も好感だった。

ユーザというよりは販売側としてきついのは、折りたたみタイプではない、つまりわっかの状態で売っている。車で買いにいければいいけど、都会の人は体に巻きつけて自転車で帰るしかない。
2005年頃使用 ¥6620


Hutchinson Scorpion 2.00 Tubeless Light

ある時期、リヤにパナ、フロントにこれを使用。中央ノブが低く、両サイドのノブは感覚を開けながら大きめ。これはそこそこ長期間使用したように思う。現行は、ほぼ同じような感じでAirLightなる製品にバージョンアップ。空気はややヌケって感じ。
2005年頃使用 ¥5575


IRC Mibro Marathon Tubeless 2.1

グリップの具合など、上述のTubedと同様。王滝7回目にして、ついにチューブレス化。シーラントと併用したが、シーラントが働いた形跡はない。すばらしい。漕ぎは軽く、実重量もまあまあ軽い。グリップは、ある程度難しい面があるが、身長179cm、体重67kgのオレはフロント2.2、リヤ2.4でいい感じだった。快適、スムーズに100km先のゴールまで走ることが出来た。運もあるなあ。 こちら、王滝ページを。


Continental Race King 2.0 tubeless

まわりで使っている人はいないが、転がりが軽そうでしっかりした感じのチューブレスタイヤを探していた。29インチでよく見かけるこれを発見。ふむ、細い感じがストイックで、クロカンバイクにピシャリだ。foesに装着。ノブが低く、またゴムが固めだと感じた。つまり、転がり抵抗を低減させることが第一義で、グリップは自分でなんとかしなさいよ、ってことか。濡れた木の根っこは丸い大きな石の上では、ちと滑る気がする。が、確かに転がり抵抗は小さい。ミブロマラソンに次いで、ってところか。しかし、一つ思わぬポイントが。このタイヤ、サイドのノブが全然高くないんである。路面に依るが、リーンアウトでタイヤのサイドを押し付けてグリップを確保しようとすると、どうもいつも通りにならない。フロントはミシュラン。リヤがこれ。そういうことかあ、って感じだ。でも、レースでは武器になると思う。トレイルで遊ぶときは、もっとノブが高いものの方が楽しめると...思う。私見。

 


Race King

11/10/31