| Top > MTB >SDA王滝クロスマウンテンバイク100km2013年5月 |
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セルフディスカバリーアドベンチャーin王滝クロスマウンテン100km
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今回は昨年の5月は、その前の9月に6:38と当時最高をマークしたので、ご褒美としてツーリングとして走った。7:32だった?昨年の9月は、記録狙いで全開で走ったつもりだった。6:34とわずかなアップ、最高タイム。今回は9月程の気合はないのだが、Carbonalの王滝デビューであること、自分の実力確認が必要なことから、負荷を掛けて走ろうと思っていた。9月より5月がきつい/つらいコースであることは知っていたので、現実的な目処として6:45とした。Carbonal Gaea29のその軽さは武器になるはずだ。 移動、受付今回は、兄は学会?という口実?で欠席。exit夫妻と合流、42kmを走る彼らと共に楽しく王滝へ。うだうだ言いながら行けるということで仲間がいるのは楽しい。昼前に名古屋を出発、途中道の駅で昼食、ご飯は無料で山盛り。オレ自身はコンディショニングをしっかりと出来ていなかったので、これが実質カーボローディングのスタート。予定通り15時ごろ現地。受付を済ませ、ブースで買い物。オレは普段、相当な数のジェルを部屋に在庫しているが、流石になくなってきたので元々持っていたメイタンに加えてHoneyStingerを購入。加えて、いつものフラスコとは違って柔らかいタイプのチューブのようなものを購入、Image参照。更に、来秋のために予備でレッグウォーマーも。この夏の北海道用のウィンドブレーカーも迷ったが、今回は買わず。 バイクは続いて、バイクの最終調整。先日のロングライドまでブレーキキャリパーの調整が悪く、常時ブレーキがかかるというスペシャルスペックだったが、ようやく修正。詳細はオレのこの頁の「小ネタの小ネタ」参照。ポジションも確認。ヨシ、問題なし。 面倒なので付けっ放しの前後小形フェンダー。シートポストにサランラップ。タイヤの空気圧はいつも悩むが、前回より微減のF2.2,R2.4とした。結論としては、あとほんの少し低くするべきだったかもしれない。フロントフォークは95psiを90に。リバウンド調整は、何時もより数ノッチ速い方向へ。実は、これがいけなかったのかな?晴天の王滝は松原スポーツ公園でのんびりと準備をする。快適だ。Zeroの皆さんが来ているというので訪問。皆さんは男のテント泊。ドバッツ軍団らしき人達も? 宿泊いつものseotoだ。何故か定宿になっている。部屋でビールを一本だけ。その後食事、風呂、21時には就寝。珍しく、わいわいと騒いでいる人たちがいるので、ヘッドホンで耳栓をして音楽を聴きながら就寝。3:30起床、いつもと変わらない睡眠時間だぞ。4時から食事、4:20ごろには宿を出たかな?今回は洋室に宿泊。ほぼ満員かな?よいことだね。 スタート前ある程度の場所を確保するために、タイヤのチェック後すぐにバイクを並べに行く。そんなに前に出なくてもよいのだが、ここはロードレースと同じようにある程度実力通りの場所設定だね。国旗掲揚台前後を確保。一旦車に戻り装備を整える。肌寒いが、完全に夏の格好とする。時間があるので、宿で用はたしていたがトイレの列に。5:10-5:35くらいかなあ?スタート地点に戻り、ZeroのSさんと談笑。さてそろそろスタート。 レースまずはアスファルト上のパレードラン。Sさんは前半はゆっくりと言っていたが、オレは最初から行ってみますよ、ということで前に出る。二人でそこそこの位置にきた頃オフロードに突入。ここまで最高心拍170程度とアップにも程よく。自分なりにプッシュし続ける。いい意味で全体的に速い集団という感じだが、そろそろばらけてくる。無理はしたくないが機会損失は避けたいので、前の前が空いているときは抜かしていく。其の間、格上のSさんは徐徐に見えなくなる。それでも上りは自分なりによいペース。 最初のピークを抜け、下りに差し掛かると様相は一変する。 怖くて、下れないのだ。直線はノーブレーキで問題なし。しかしコーナーが曲がれない。確かに砂利、浮き砂利が多く難しいのだが、空気圧をやや落とし、タイヤもNobby Nicで、さらに29erなのに!!いつもなら下りで稼ぐのに、全然ダメ。できる限りリーンアウトを保つなど基礎的動作を一生懸命行うが、どうも乗れない。諦めて安全第一に徹する。チェックポイントで水をもらう。 そんなこんなで50kmを経過。ここまでは、早いんだよね。あっという間。補給は特に問題なく、新フラスコに入れたメイタンを摂取。いい感じだ。味が飽きない。下りのヨレヨレはあるが、上りがしっかり走れているし平地もプッシュ出来ている。 このページなんぞを書いているお陰で、話しかけて頂いたりすることがあるが、Hさんと二つ目のcpで会話。あれ?Salsaじゃないですね?と、鋭いツッコミを受けつつ談笑。新しいカーボンバイクのテストなんです、モゴモゴモゴ。後半戦。いつもの60キロ後半に差し掛かる、あの道にやってくる。一昨年辺りに土が入ったが、それがこなれていて走りやすくなった。が、しんどいことに何ら変わりはない。珍しくここは全て乗って上がることが出来た。いつも言っているが、歩くのもmtb!ここは歩くのもまたよし、だ。しっとりと木々も緑だし。なお、42kmの人たちもここを通るが、まだ体がフレッシュなので、しんどいのはしんどいがなんとかなる、らしい。 やっとこさ上って、下る。下りに関しては、さらによくない方向へ。EMTと違ってがっしりとペダリングを受け止めるカーボンフレームは、容赦なく大きな振動、突き上げを体に伝えてくる。ブレーキングは問題ないが、走りにくさ故腕に力が入るのか腕が非常にきつい。いつもならこれでも、行ったれ〜で走るんだが、残念ながらオレはこのフレームを乗りこなせていなかったようで、体が疲弊してしまっていた。上りで余裕を見せたのに、下りではごぼう抜かれ。情けないが、仕方が無い。 たどり着いた第三CP。パワーバーの配布があったので食べる。よくバニラなどは買っていたが、ラズベリー?が、うまい。下りでヨレヨレというおかしな状態のオレと、余裕たっぷりなHさん。さてここからは更に上る。上りはまだ走れるんだよね。と言いながら一箇所スタック。さあ、最後の下りだ。しかし振動で参って下りはサッパリ。後ろにいたHさんが、これな6:50は切れそうですね、とのこと。それでは、少し漕ぎますか!と頑張る。Hさんに先にどうぞと言うも、譲ってもらい恐縮ながら先にゴール。何とか6:48か。ほぼ目標通りだね。よしとしましょう。Hさんと握手をし健闘を讃え合う。 スポーツ公園に命からがらたどり着くと、42kmを走り終えたexit夫妻。休憩して元気になり、自転車の掃除をしたところとのこと。オレは10分ほど休ませてもらった(動けなくてね)。で、夫人はなんとクラスで表彰台!やったー!オレなんか何回も出ているが、王滝の表彰台なんて一生上がれないのに!表彰式は4時からとのこと、そのとき14時頃なのでいったんseotoで風呂、王滝食堂でいのぶた定食、表彰式に。 表彰は、何故かseotoの大将が?!?!観光協会の副理事長さんとは。納得。 ということで更に買い物をし、帰路。渋滞も一切なく、名古屋着。お疲れ様でしたっ。 感想今回はとにかく下れず、お恥ずかしい姿を晒してしまった。時間差という意味では、下りより登りが大きい。下りは遅いと言ってもそこそこの速度なので。でも、これだけ下りの距離があると、10分はロスしていると思う。とにかくネガを潰す必要がある。砂利が多いとはいえ、Nobby Nic、29erでこのざまとは。ブレーキ面は問題ないが振動で参ったこともあり、空気圧、サスセッテイング、自身の鍛錬で克服しましょうかね。 逆に、これだけプッシュして行けることが分かったので、9月はタイムアップを目指して、その後はガチ王滝を卒業だ!がはは! とにかく、今回は「こんなに疲れたのは初めて」というレベルで疲労困憊した。これくらい完全燃焼すれば、何も恐れるものはなさそうだ。いいじゃんか!オレは燃え尽きたんだから、タイムなんて!と言う権利があるかんじ。先日のアキグリーンカップ:MTB80kmロングライドもクレイジーだったが、やっぱり王滝はきついのだった。日曜にレース、月曜は休暇、それでも木曜日一杯はけだるく、腿にこりがあった。丸4日間も疲れを引きずるなんて。 タイムはもう一つという実態があるが、それでも5月としては過去ベストなんだよね。複雑。とにかく、次の9月で6:30を目標に体を作るしかない。しかし、最近は鈴鹿のロードレースなどを視野に入れて高負荷域のトレーニングを意識していたが、王滝はそれも必要なれど80%で長時間、なんだよね。メニューを考えるか。 単なるトレーニングでもダメなんだろうなあ..と、今更ながら思うぞよ。 リザルト右の表をご参照下さいませ。うーん、今イチだね。 http://connect.garmin.com/activity/318210497 iPhoneから送信 |
Imageは殆ど無し。すんません。
使用したCarbonal。詳細は、MTB>Carbonalの頁をどうぞ。今のオレでは、このフレームを乗りこなせていない。どうすりゃいいのさ、思案橋。(謎)
今回の補給食。トップテンはボトル半分はハイドレーションへ。あとはダイレクトに。メイタンは善良消費、それ以外の上の5つは使わず持ち帰ったね。ハニースティンガーも、うまい。少し、過剰摂取だったかな?と思いながらも問題なく。
今回の新規導入は、左側のチューブ。チューブというのが正しいかは、わからん。右側のフラスコでも問題ないが、メイタンなどを効率よくというときは、これはありとおもった。噛んで、押すor吸うことで出てくる。右のタイプも過去問題はなかったが、出てくるのを待つ必要がある。オレはスポーツドリンクを入れて柔らかくしていた。
これ、欲しかったんだけどサイズなし。なっしー。これを見てドキッとする人はホンモノなのでしょう。
身内、某女子!42km、20代で2位!オレなんか数年間やってるけど、一生かかっても表彰台は無理だもんなあ。
リザルト出ました。CP1までは速いのに順位が遅い。猛者が多く、全体も高速化? |
13/06/09 Update